ピックアップ大将: DIMARZIO ノーマル・スペースとF・スペース

2012年02月16日

DIMARZIO ノーマル・スペースとF・スペース

よくDUNCANのノーマルとトレムバッカーの違いの話は聞くことがありますが。
何故か、DIMARZIOのノーマル・スペースとF・スペースの違いについて語られることは少ないですよね〜

大昔、F・スペースが発売されたとき、
「フロント専用」だと思いました。
「F」はフロントではなく、
フェンダー系の弦の間隔なのですが・・・・・・
ピックアップで「F」は暗黙の了解でフロントを指す事だよね〜〜〜

ということで、TONEZONEで試してみました。
結果から言うと・・・・・・・
DUNCANと同じくそんなに大きな違いはありませんでした。

TONEZONEで感じた僅かな違いは
ノーマルの方がレンジも広く、音の基?がしっかり出ているというか、
(密度が高いというより)無理して詰め込んでいるような混雑感を感じます。
Fスペースは1弦と2弦、2弦と3弦のように弦と弦の間が少し拡がっている音に聴こえます。
こちらの方がイメージを捕らえやすいかもしれません。
変なのが弦と弦の間隔が広がっていればレンジも広くなっても良さそうなのですが・・・・・
広くなっているように聴こえない・・・・・

なぜだ〜〜〜〜

やっぱり、クソ耳??

弦と弦の間が広がっているというのは、
イメージということで許してください。

今回試したのがTONEZONEなので他の種類だと違った結果になったかもしれませんが、
別のピックアップに聴こえるということは、いくらなんでも無いと思います。



posted by ぐーぴーぐーぴー at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | メカニカル・レポート
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