ピックアップ大将: GIBSON 500T 単細胞将軍、ここにあり!

2007年12月12日

GIBSON 500T 単細胞将軍、ここにあり!

今日はGibson 500Tをご紹介しましょう〜


500Tは、特有のエッジ感あるトーンから押しの強いパワフルなピックアップです。
サウンド自体はほとんど色づけされる事は無く、
ギターその物が持ったポテンシャルをピュアにアウトプットしてくれます。


多分、GIBSONのレギュラー・ラインアップの中で最も攻撃的なピックアップだと思います。
私は好きです。


こういう

「単純なヤツ」


「思い切りのいいヤツ」


「深く何も考えてないヤツ」


う〜〜ん、他人とは思えない!!わーい(嬉しい顔)

私も単細胞なので気が合います。



必要充分なパワーを持ち、
セラミックの利点を生かした歯切れの良いハイエンド
厚みのある中域
太く、セラミックにしては粘る低域
(ちょっと褒めすぎ?同じ単細胞系なので気が合いすぎるのでしょうか?)


ドンシャリ系のPUに分類すれば皆さんもイメージしやすいと思うのですが、

ドンシャリというより

ドンシャキッといった感じです。

レンジが広く攻撃的なのでハードロック系にはとても使いやすいピックアップです。
高域のサスティンも充分!!


低域も太く適度な硬さがあり腰砕けにならないところが利点です。
ハイパワーの割には分離もよく・・・・・・・楽しいヤツです。


以外にもハイパワーの割には中域が厚くなく、スマート?
な音なのでクリーンもボリュームを絞ればそこそこ使えると思います。

音もHR系として考えれば作りやすいのではないでしょうか?
そして、何よりエフェクターの乗りが良く、特にコーラス系の乗りは優秀です。
DUNCANのSH−6よりも1ランク、2ランク上です。

エフェクターを多用するHR系のギターリストには、良い選択だと思います。



やはり、「類は友を呼ぶ」・・・・・
私は呼ばれちゃったのでしょうか・・・・
一時は3セット所有しておりHR用のギターに載せて「ブイブイ」言わせていました。
(ちなみに496Rは500Tとバランスが取れるように作られているPUです。)

ボリューム全開!

アクセル全快!!

単純明快!!!


な、「ぐーぴーぐーぴー」みたいなヤツなので


「思慮深〜〜〜い方」

「物事の道理が判る方」

「目の前にある核ミサイルのボタンを『ポチッとな〜〜〜』と言って押さない方」

には敷居が低すぎてかえって、躓いてしまう可能性が高いので使用は止めておいた方が良いと思います。


posted by ぐーぴーぐーぴー at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | GIBSON
この記事へのコメント
こんばんは、今回の更新早かったですね。セラミックを使ったPUってけっこう好きです。
 ところで、面白いサイトを見つけました。
http://hmc.nifty.com/vinvin/takai-guitar/
(すでに知っておられたら失礼)
Posted by nc30suomy at 2007年12月12日 21:50
nc30suomyさん、書き込みありがとうございます。
もう少しペースを上げて更新していくよう努力いたしますm(__)m
そのページ、知りませんでした。
ナイスですね〜
あの「Smoke on The water」痺れちゃいました(^^)v
Posted by ぐーぴーぐーぴー at 2007年12月14日 23:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック



Original Album Classics・シリーズ
icon iconicon iconicon icon
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。