ピックアップ大将: GIBSON

2007年12月24日

DIRTY FINGERS お掃除終了?

今日はGIBSONの「DIRTY FINGERS」をご紹介しましょう〜〜

(写真は最新型)

けっこう古くから発売されているようで何度かバージョンチェンジしているようです。
私の所有しているのは2代目ぐらいのモデルだと思うのですが、意外と使いやすい!!
でも、歪み専用ですね。
パワーはGIBSONのPU中最強なのがDIRTY FINGERSだと思います。

同じGIBSONの500Tより、少し古めの音?
500Tよりローエンド、ハイエンドとも狭くピークも下がっており中域に音が詰まっている・・・というより寄っている?ような感じです。
エッジが丸いので高域が弱く感じると思います。
歪んだ時の音色はDIMARZIOのSUPER DISTORTION・DP100に似た感じで若干潰れ気味になります。


歪ませた時のサスティンが気持ち良く、音圧がありDIRTY FINGERSもなかなか楽しいヤツです。

500TがDUNCANのSH−6
490TがSH−5
だとしたら
DIRTY FINGERSはSH−4・JBのような雰囲気・キャラ付け?のような感じでしょうか。

クリーンは期待できないと思ってください。
クリーンだとつまり気味でヌケが悪いのでクリーンを多用する方は止めておいた方が良いと思います。



多分、このDIRTY FINGERSはDIMARZIOのSUPER DISTOTIONの対抗商品なのかな?・・・・と。
SUPER DISTOTIONの汚い歪をなくし、クリアーにしたようにDIRTY FINGERSも汚れを落とし、「掃除完了!?」といった感じでしょうか?



 







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posted by ぐーぴーぐーぴー at 22:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | GIBSON



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