ピックアップ大将: bill Lawrence

2012年04月21日

WILD USA L-45S

今日はWILD USA L-45Sをご紹介します。

ビル爺さんが「BillLawrence社」から撤退して、
故郷の西ドイツで「OBL社」(今はどうなってるんだろう?)を立ち上げ、
現在は「Wild USA社」を立ち上げ色々と新製品を製作してます。

もう結構な年なのにビル爺さんっとんでもないほどバイタリティー溢れてますね〜〜
私もぐーぴー爺になってもギラギラしていたい。


で、WILD USAのサイトを見たら・・・・
ビル爺さんのTシャツまで・・・・・
商売上手だな〜〜〜
・・・・・・・でも、あまり欲しいと思はないのは私だけではないはず。
http://wildepickups.com/Home_Page.html



そのL-45さんですが、
DUNCANのHOTRAILなどと同じツインバータイプのシングルサイズハムバッカーです。
HOTRAILのイメージがあるのでパワーがあるように想像しますが、
パワーはCOOLRAILと同じか低いくらいです。
(そう言えば,COOLRAILのレビューしてなかったな〜)
Vitageタイプのシングルより少し高いくらいかもしれません。
驚いたのがツインバータイプの割にはシングルのような高域がハジケルようなトーンが出ています。
ラインなどで目隠しテストすると分からないかも???
でも、アタックがハムバッカー的なので、そこでバレルかも?


低域はシングルほどの骨太感?というかコシ?のような
ゴンというアタック感は弱いですがシングルサイズハムバッカーの中では骨格がしっかりしていると思います。


レンジやトーンなどはDUNCANのSSL-1あたりに似ていると思います。
サスティンは普通のシングルでは味えない長さがあります。
減衰の仕方はハムバッカー系なので、少しシングルらしさを消しているかもしれません。


音のクセ?というか味付け?は、
ビル爺さん謹製らしく、イナタイトーンを持っています。
ですが、BillLawrenceのL-250ほど強烈なイナタイ味付けではありません。
でもやっぱり、シングルサイズ・ハム&バータイプとしては、
DUNCANやDIMARZIOには無い音の雰囲気を持っています。



そして、さすがにノイズは少ないです。
このあたりも「ビル・ローレンス社」時代からの伝統ですね。


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posted by ぐーぴーぐーぴー at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | bill Lawrence



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