ピックアップ大将: Lace Sensor

2014年08月17日

LACE Sensor Hot Gold

今日はLACE Hot Gold Sensorをご紹介します。
LACE Hot Gold Sensor

マグネットにバリウムフェライトを使用しています。
太いボトムエンド、歌うようなミッドレンジ、ガラスをはじいたようなハイエンドが特長です。
シングルコイル・ピックアップでありながら、レースセンサー独自の技術により、ノイズがありません。


当初、Lace Sensor Purpleのフロント用に載せていたのですが、
その時は目立った高域は感じることなく、どちらかというと滑らかさを感じました。
Lace Sensor Purpleをリアと比べ極端にパワー負けしていないので、
ノーマルのGoldと比べ、相当、パワーが上がっていて、高域が弱くなっているのかと思ったのですが・・・・・

リアに載せると、フロントではあまり感じな無かった高域が、一気に出てきました。
この高域の先端は鋭く突き刺さるような感触です。
・・・・・ノーマルのGoldよりも高域が強くなくね?
というくらい高域が鋭くなっています。
高域の主張感があがってます。


アタックはレースセンサー・シリーズなので、
普通のシングルのような「パキーン」という感じでは無く、
「パ」の部分がほとんど無く「シャキーン」という方が・・・・・・・

いや、やっぱり違う。

アタックが少しスルっと逃げた後に、「キーーン」という方が適切かな?と思います。

特にこのHot Goldは「キーーン」という感じが強く感じます。
そして、高域の中に少しジャリジャリ砂を噛むような感触があります。
この二つのクセ?個性がHot Goldの特徴かと思います。


ノーマルのGoldより、Hot Goldの方が、HOTという分、低域・音圧もあり、しっかりとした音像&存在感を感じます。
Goldの繊細な感じではなく、しっかりした存在感を感じます。
Goldが女性的とすれば、Hot Goldは男性的になったと思います。


ノーマルのGoldと比べパワーも上がっているのですが、高域はノーマルのGoldよりも出ているような気もします。
私の持っている,Goldが比較的初期の脚が鉄プレートタイプ、
Hot GoldはEMGのようなプラスティック・タイプなので両者の製造年代に10年以上の差があるため、
現在のGoldと比べ微妙な差がある可能性もあるので、あまり当てにはならないかもしれません。

クリーンでも高域に耳が行くのですが、歪ませた時の方が耳に突き刺さる感じが強いと思います。
普通のシングルと比べてアタックが弱い分、各弦の分離感が分かりやすいと思います。

旧型のモデルは構造のためなのか1弦の出力が弱くと他の弦のバランスが悪かったのですが、
新型の構造になってから、随分改善されたと思います。
それでも・・・・・もう少し強くても良いのかな?という気がします。
新型になって1弦を音程の中心に据えてカッティングする方は少しだけ使いやすくなったのではないかと思います。


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posted by ぐーぴーぐーぴー at 15:54 | Lace Sensor



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